症状チェック

よくある症状・お悩み

以下のような症状・お悩みがあれば、一度、当院にご相談ください。

大人の方

  • やる気が起きない
  • 落ち込むことが増えた、悲しい気持ちになる
  • 人生に希望が持てない
  • 集中力が低下した
  • 考えがうまくまとまらなくなった
  • 周囲から見られている気がする
  • 人とうまく話せなくなった
  • 寝つきが悪い、寝てもすぐに目が覚める
  • 物忘れがひどくなった
  • お酒や薬物、ギャンブル、万引きなどが止められない
  • 電車や人ごみなどの中にいると、動悸や胸痛、発汗などが起こる
  • 食べ過ぎてしまう、食べた後に吐いてしまう
  • 月経前になると、疲れやすい、やる気が起きない、怒りっぽくなるといった症状が出る
  • 動悸や息切れ、めまいなどが起きるようになった
  • いびきが多い
  • 日中の眠気が強い

子どもの方

  • 学校などの集団生活に適応できない
  • 学校での成績が上がらない
  • 落ち着きがない
  • 注意力が散漫
  • 片付けができない
  • よく遅刻をする
  • 学校の提出物がうまく出せない
  • 宿題をよく後回しにする
  • ゲームに何時間も没頭して、うまく切り替えられない

こころとからだの症状

  • 動悸や胸痛
  • 突然の発汗・呼吸困難
  • めまいやふらつき

そんな方は、パニック症の可能性があり症状が生じる原因として、何らかのストレスで自律神経が不安定になっていることが考えられます。このため、職場や家庭などにおけるストレスの緩和を目指した治療がとても大切になってきます。

  • 食べることがやめられない
  • 食べることができない
  • 食べたものを吐いてしまう

そんな方は、摂食障害の可能性があり、ストレスが原因として考えられます。まずはストレスの原因を探り、ストレスの除去に努めるます。ストレスの除去が困難な場合に、薬物療法を用いることがあります。

  • 月経前に疲れやすい・眠い
  • 月経前に怒りっぽくなる
  • 頭痛・下腹部痛・むくみ

そんな方は、月経前不快気分障害(PDD)の可能性があります。精神症状をより改善させるには心療内科的な治療が有効な場合が少なくありません。当院では、漢方薬による治療も行っております。

  • 呼吸が止まってしまう
  • いびきが多い
  • 呼吸が止まっているよう

そんな方は、睡眠時無呼吸時症候群の可能性があります。放置していると、睡眠が浅くなり、昼間に強い眠気が生じるほか、慢性の睡眠不足のために、うつ状態となってしまうこともあります。

  • 十分な睡眠を取っているのに、昼間に眠くなる
  • 会議になると寝てしまっている
  • 授業中に寝てしまっている

そんな方は、過眠症の可能性があります。ストレスや生まれつきの問題など原因は様々ありますが、当院では詳細な問診から原因を特定し、必要な場合には睡眠専門の医療機関で検査を受けていただきます。

  • 寝る前に脚がむずむずしてくる
  • 寝る前に落ち着かない
  • 寝る前に痛みが生じる

そんな方は、むずむず脚症候群の可能性があります。神経伝達物質であるドーパミンの機能低下が原因と考えられており、治療は薬物療法が原則です。最近では副作用の少ない薬が開発されていますのでご相談下さい。

こころの症状

  • 気分が落ち込む
  • 繊細な決断ができない
  • 今まで好きだったもに関心が持てない

そんな方はうつ病の可能性があります。脳で働く神経の伝達物質の働きが悪くなるのと同時に、ストレスやからだの病気、環境の変化など、さまざまな要因が重なって発病すると考えられています。一人で抱え込まずご相談ください。

  • 幻聴が聞こえる
  • 被害妄想をしてしまう
  • 自閉してしまう

そんな方は、統合失調症の可能性があり、発症して間もないころは、病気に対する自覚が乏しい場合が少なくありません。悪化すると他人との間でトラブルが発生してしまうこともあります。ご家族の方だけでもご相談ください。

  • 忘れ物が多くなった
  • 時間や場所の感覚が鈍ってきた
  • ちょっとしたことで怒りっぽくなった

そんな方は認知症の可能性があります。認知症には複数の種類があり、中には明確に区別することが難しいこともあります。当院では簡易な検査を行った上で、提携している総合病院で脳画像検査を受診し、最終的に診断します。

  • 過度の飲酒をやめられない
  • 薬物使用をやめられない
  • 窃盗衝動を抑えられない

当院では、外来での診療に加え、デイ・ナイトケアに参加していただき、スタッフが行動を管理しながら、プログラムによって問題に対する自覚と治療の動機付けを促し、依存行動のない生活習慣を確立させていきます。

お子さまのお悩み

  • 落ち着きがない
  • 集中力が散漫
  • 学校に馴染めない

そんな方は、注意欠陥多動症(ADHD)の可能性があります。落ち着きがないなどの症状が一時的か数年続く場合があります。親御さんとお子さんに対して詳しく問診し、その後、ウェクスラー知能検査(保険適用)を行って、お子さんの能力の発達に偏りがないかを調べ、慎重に診断を行います。

  • 興味や関心が限定的
  • コミュニケーションが苦手
  • 場の空気が読めない

そんな方は、自閉症スペクトラム症の可能性があります。当院では、ADHDと同様に、本人やご家族からの問診と知能検査をもとにして、慎重に診断します。患者さんにとって苦手なことを患者さんとご家族に理解していただきます。必要に応じて薬物療法も行います。

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